9月の終わり、会社の先輩(後に高槻トライアスロンクラブ会長)に誘われトライアスロンなるものに出場した見ました。なにぶん始めて&練習なんか全くせずに出場したもので・・・死ぬかと思いました。
1日目:仕事を終え、先輩の車にて大会会場である小豆島に向け出発。途中フェリーに乗船し小
豆島に上陸しました。
トライアスロンとは、スイム&自転車&ランニングからなる競技らしく、僕たちも水着と靴と自転車を乗せ大変な思いをしてやってきました。大会前日はパーティーもあり、外国の招待選手たちの紹介などで盛り上がりました
2日目:大会当日、天気にも恵まれ女子からスタート。少し遅れて男子もスタートしました。
スイム=なんと海上かコースです、もちろん足なんかつきません。いちびって一番前に陣取った 私は後ろから来る屈強なアスリートにもまれ、つぶされ、足を引っ張られ&海水をしこ たま飲み「なんちゅうすぽーつやねん、お前らにはスポーツマンシップは無いのか?」 などど思う暇もなく、おぼれながら行く手を開けるしかありませんでした。
バイク=何とかおぼれながらも泳ぎきった私は、バイクにまたがり勇んで漕ぎ出します。自転車 には少しだけ自信のあった私ですが、さすがトレーニングを積んだアスリートにかなう はずもなくこの時点で「私はいったい何をやってんだろう」と思うようになってきました。
ラン =さすがに素人ながらも結構よいタイムでバイクを終了し、ランニングに入る頃には気持 ちがハイになっており、ひそかに「タイム40分以内(10KM)を狙って走り出しました。 最初の5キロは流し、後半に一気にスパートする作戦を立てます。しかしなんということ か、自転車で散々こぎまくった私の足は一向に言うことを聞かず、47分もかかってしま いました。
しかしこんなしんどい競技をわざわざやる人がこんなにいるなんて「世の中広い」と思った2日間 でした。




